【アイキャッチ】Macなら3分!画像加工のコツ

Macなら最短3分でアイキャッチ画像を作れます。

ブログのアイキャッチ(サムネイル)画像↑って、こだわり始めるとキリが無いんですよね。

ツール(Photoshop・IllustratorやCanva)を利用すると、確かにオシャレになる。

ただ、「アイキャッチに時間をかけるのが嫌、でも他の人とカブるのも嫌!」というあなたも大丈夫。

使うのはMac標準搭載されている機能「プレビュー(Preview)」だけです。

アイキャッチの簡単な作り方を紹介するので参考にしてみてください。

手順①画像を入手

アイキャッチの背景用にフリー画像または自分で撮った画像をMacにダウンロードします。

画像を選ぶポイントは3点です。

記事と関連する

余白がある

サイズ(640×426がおすすめ)

画像自体がカラフルだと文字が読みにくくなるので、避けたほうがいいです。

どうしても使いたい時はぼかしましょう。(後述)

今回はこちらの画像を加工します。

おすすめフリー画像サイトはこの記事↓で紹介してるよ。

iPhoneで撮った写真を使う

iPhone(スマホ)で撮った写真はサイズが大きすぎるので注意。

簡単にサイズを圧縮する方法として「PCメールへ送信」があります。

iPhoneの画像をメールに添付すると送信前にサイズを選択できるので、「中」を選びます。

(「大」や「実際のサイズ」は大きすぎ、「小」は小さすぎ)

あとはメールから画像をダウンロードするだけです。

手順②文字を入力

アイキャッチに文字(記事のタイトル)を入れます。

ダウンロードした画像をダブルクリックし、プレビュー(標準搭載機能)で開きます。

「Tマーク」をクリックするとテキスト入力が出来ます。

もしTマークが表示されない場合はCommand+Shift+Aのショートカットキーを使ってください。

今回は「【アイキャッチ】Macなら3分!」と入れてみました。

長いタイトル(30文字以上)を入れると読みにくくなる場合があるので、一部分だけでもいいです。

手順③色・大きさ・場所を変更

アイキャッチ全体が整うよう、先程入力した文字を調整します。

色を変更

Aマークをクリックすると色の変更ができます。

今回はサイトのメインカラー・オレンジを選択しました。

場所を変更

文字の場所を変更します。

バランスを見て改行したり左右にずらしたりしてください。

今回は「【アイキャッチ】」の後に改行を入れています。

できれば真ん中に寄せると見栄えが良いです。

大きさを変更

Aマークをクリックすると文字の大きさ変更ができます。

今回は60ptにしています。

大体80ptくらい、60pt〜100ptの範囲がおすすめです。

フォントも変更可能です。

以上でアイキャッチは完成、慣れれば3分くらいだよ。

もう少し加工したいなら

シンプルなアイキャッチは3分でできますが、もう少し飾りたい場合でも5分くらいで作れます。

吹き出し

ポップな感じにしたい時は吹き出しが向いています。

左から5番目の「□・◯マーク」をクリックすると吹き出しが選べます。

吹き出しの大きさ・セリフ・色や吹き出し口というか先?を変更できます。

マスク

画像の一部をハッキリさせたい時はマスクが使えます。

他の範囲を薄暗くさせるので目立ちます。

マスクして真ん中に記事タイトルを入れるのも良いと思います。

ルーペ

細かい部分を見て欲しい時はルーペがあります。

ねこちゃんの顔がアップになっていますね。

手順を説明する時に「ここをクリックしてね!」など、場所を知らせるのに向いてます。

星マーク

図形の星マークはレビュー評価を表したい時・キラキラさせたい時に使えます。

左から5番目の「□・◯マーク」をクリックすると☆が選べます。

黄色ではっきりとした☆が定番ですが、細く調整すると印象が変わります。

色ぼかし

画像の主張が強くて文字が読みにくい時はカラーを調整しましょう。

山みたいな三角形みたいなマークを押すと、詳細画面が表示されます。

矢印の方向(右)に動かすと色が濃く、左に動かすと色が薄く変わります。

他にもカラーの露出・彩度など変更可能、セピアにも出来ます。

まとめ

ブログのアイキャッチはMac標準機能「プレビュー(Preview)」でサクッと作っちゃいましょう。

  • 手順①画像を入手
  • 手順②文字を入力
  • 手順③色・大きさ・場所を変更

意外と簡単にオリジナルアイキャッチが完成します。

誰でも出来るよ!デザインセンス皆無の私でもなんとか形になってる(と思ってる)

ここでしか読めない!話題のやめ太郎さんへの質問

Qiitaに投稿する度、話題になる!
やめ太郎さんが、面白おかしく記事を書けるのは
前職がコールセンターだったから??
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