【GAS】自動でTwitterフォロワー数取得して色付けまで

→約 2 分で読めるよ〜

Twitterのフォロワー数を見守りたいけど、毎日手動じゃ面倒!

そんなときはGASを使ってみては?

自動で「Twitterフォロワー数を取得し、多く増えた日は色を付ける」ようにします。

サンプルコードも有り、5分で定期実行まで設定できますよ。

どんな日に反応が高いのか?振り返るためのデータを集めましょう。

手順(目安:3分)

必要なものはGoogleアカウントだけです。

フォロワー数の取得であれば、TwitterAPIは必要ありません。

「GASでコードを書く場所がわからないよ〜!」って方は、

こちらを参考に始めてみてね→【GAS】5分で!始め方から文字入力まで

1行目に項目を入力

1行目に項目を入力します。

「日付・フォロワー数・前日との差・フォロー数」を取得するので、

書いておくと分かりやすいですね。

コード内で、最終行をチェックする部分があるの。
1行目も入力されていないと、最終行が0だから実行できないよ。

サンプルコードをコピペ

以下のサンプルコードをコピペします。

変更する部分は「var twiiterId = ‘〇〇’ //TwitterID」です。

ご自身のアカウントIDに変更してください。

色つけ部分で「20人以上なら黄色」と設定しています。お好みでどうぞ。

※以下サイトを元にしています。先輩、ありがとうございます!

Google Apps Script 講座初級編「GASでTwitterのフォローフォロワー数をスクレイピングする」 – Google Apps Script @福岡 

色つけ部分を応用すれば、人数や色を変えることが出来るよ。
(10人以上は青色、30人以上は赤色、など)

実行

関数を選択し、テスト実行します。

定期実行の設定はのちほど行いますよ。

結果

今日の日付・フォロワー数・前日との差・フォロー数を入力できていますか?

初めて実行した場合は、前日と比較できないのでエラーですね。

次回からは計算され、前日より20人以上増えている日は黄色に塗られますよ。

定期実行を登録(目安:2分)

このままだと、毎回手動で起動しないといけません。

自動で定期的に実行するには、「トリガー」を設定します。

「現在のプロジェクトのトリガー」をクリック

「編集」→「現在のプロジェクトのトリガー」をクリックします。

「トリガーを追加」をクリック

右下の「トリガーを追加」をクリックします。

画像ではすでにトリガーが登録されていますが、

初めての場合は何も表示されていないですよ。

トリガーの詳細を設定

今回は毎日午後9時〜10時の間に、自動で起動するようにします。

イベントのソース:時間主導型

時間ベースのトリガーのタイプ:日付ベースのタイマー

時刻を選択:午後9時〜10時

「保存」をクリックします。

確認

トリガーが表示されたら、登録は完了!

あとは時間を待つだけ!楽チンだね♪

無事に起動できていれば、自動でこのように記録してくれますよ。

参照

Twitterのフォロワーを毎日自動取得して増減をチェックする方法 | フリーランスギルド 

Google Apps Script 講座初級編「GASでTwitterのフォローフォロワー数をスクレイピングする」 – Google Apps Script @福岡 

まとめ

GASを使えば、自動で「Twitterのフォロワー数を取得」できるんですね。

さらに「多く増えた日は色を付ける」ことによって、傾向を掴むことが出来ます。

次回は「定期的につぶやく」方法をまとめます。

TwitterAPIを持っていない方は、用意しておくといいですよ。

参考→Twitter API取得(1)Twitterからメール送信まで

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