【GAS】5分で!始め方から文字入力まで

→約 2 分で読めるよ〜

「GASって聞いたことあるけど、難しいんでしょ・・・?」と思っていませんか?

この記事に沿っていけば、

たったの5分で、自動で「スプレッドシートに書き込む」ところまで出来ますよ。

超絶便利なGASを、この機会に始めてみませんか。

「GAS」ってなあに?

「GAS(ガス)」は「Google Apps Script」の略で、無料で使えるプログラミング言語です。

一番の特徴は「Google連携が簡単」なこと!

スプレッドシート・メール・カレンダーとかGoogle関連のサービスと連携して、

サクッと自動化できちゃいます。

ほかにもTwitterやSlackの外部サービスも連携できるよ。

Javascriptが元になっているから、書きやすいのもポイント。

バスGAS爆発!

下準備(目安:2分)

実際に始めてみましょう。必要なのは「Googleアカウント」だけです。

Googleドライブへアクセス

Googleドライブ(別タブで開きます)へアクセスします。

左上の「新規」をクリックします。

「Googleスプレッドシート」をクリック

「Googleスプレッドシート」をクリックします。

「スクリプトエディタ」をクリック

スプレッドシートが作成されました。

上部の「ツール」→「スクリプトエディタ」をクリックします。

エディタ画面を編集

以下のようなエディタ画面が表示されましたか?

準備はこれだけなんです♪簡単ですよね!

GASなら、たったの2分でサクッと準備完了!
他の言語だと、環境構築だけで疲れちゃうよね。

GASで文字を入力してみる(目安:3分)

準備が整ったので、GASを使ってスプレッドシートに文字を入力してみましょう。

プロジェクト名の変更

左上の「無題のプロジェクト」という部分をクリックすると、名前を変更できます。

今回は「入力テスト」とし、「OK」をクリックします。

保存に30秒くらいかかるときがあるよ!

サンプルコードをコピペ

以下のサンプルコードを、先ほどのエディタにペーストします。

ソースコードの上に赤い「※マーク」が付きますが、

「変更があったよ〜」という意味です。

コードを保存

保存をします。

ショートカットキーの Ctrl + S または Ctrl Shift + S(Macの場合は command + Sまたは command + shift + S)が便利です。

先ほどの赤い「※マーク」が消えました。

「最新状態が保存されているよ〜」という意味です。

選択・実行

上部で実行する関数を選び、実行マークをクリックします。

(今回は「myFunction」)

承認を始める

初めて実行するときには、認証が必要です。

「許可を確認」をクリックします。

アカウントを選択

使いたいGoogleアカウントをクリックします。

「詳細」をクリック

ここで迷いがちですが、「詳細」をクリックします。

「安全なページに戻る」を選びがち!「詳細」のほうだよ。

「(安全ではないページ)に移動」をクリック

さらに、下部にリンクが表示されます。

「〇〇(安全ではないページ)に移動」をクリックします。

〇〇部分はプロジェクト名なので、今回は「入力テスト」になっていますね。

「許可」をクリック

「許可」をクリックします。

10秒くらい待ってあげてね。

確認

下準備で作成したスプレッドシートに戻ります。入力されていますね!

参照

5分で始めるGoogle Apps Script-Qiita

【Google Apps Scriptとは?】初心者こそ始めるべきその理由を徹底解説! | 侍エンジニア塾ブログ(Samurai Blog) – プログラミング入門者向けサイト 

まとめ

GASを始めて5分で、

実際にスプレッドシートへ入力するところまで出来ましたね!

次回は応用編、「定期的にTwitterフォロワー数を取得する」方法をまとめます。

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