【CTA】WordPress「Lightning」での簡単設定!ユーザーを導こう

→約 2 分で読めるよ〜

「お問合せページまで来てほしい」「資料をダウンロードしてほしい」

など、サイト上でユーザーを導きたいですよね。

そんなときは「CTA」を設置します。

WordPressで、「Lightning」テーマを使っている方なら

約10分でサクッと設定できますよ♪

「CTA」ってなあに?

「CTA」は「Call To Action」の略です。

「行動喚起」と訳されます。

サイト上で「お問合せはこちら」「資料請求をする」といったボタン、よく見ますよね。

これが「CTA」で、ユーザーの行動を促すために使われます。

手順(目安:10分)

環境

WordPressを利用している方。

「Lightning」テーマ推奨プラグイン「VK All in One Expansion Unit

(略して「VK ExUnit」)が有効化されている状態にします。

「CTA」→「新規追加」をクリック

ダッシュボード左側のメニューより

「CTA」→「新規追加」をクリックします。

タイトル・画像を入力

一番上にタイトルを入力し、

「CTA画像」部分に画像を挿入します。

通常の記事と同じように、タイトル下に本文を書いていくことも出来ます。

今回は「CTA Contents」で設定しますね。

文言・URL・メッセージを入力

設定しておきたいのは3点。

①ボタンの表記文言:端的に何ができるのかを説明。「お問合せはこちら」など

②ボタンのリンク先URL:読んで欲しいページ

③テキストメッセージ:興味を持ってもらえるように、少し詳しい内容を書く

あとはお好みで、CTA画像の位置(右・左・中央)を変えたり

ボタンアイコンは「資料をDL」とか「コードのマーク」とか使ったり。

リンク先ターゲットにチェックを入れると、

今読んでいるページが切り替わります。チェックなしは別タブで開きます。

公開する

右上の「公開する」をクリックします。

通常の記事公開と同じですね。

「CTA設定」をクリック

テキストメッセージ左下の「CTA設定」をクリックします。

CTA表示を設定する

VK All in One Expansion Unit」のCTA設定画面に移りました。

投稿または固定ページ右横のプルダウンで、

先ほど作成したページを選択します。

「変更を保存」をクリックします。

表示されたよ!

記事下にCTRが表示されました(∩´∀`)∩ワーイ

こんな感じ↓↓

編集したいときは?

左メニュー「CTA」→タイトルで選べます。

通常の記事と同じように何回も編集できます。

編集し終わったら、「更新」を忘れずにね!

2ページ作成すれば、ABテストも簡単に出来るね!

参照

CTAとは?コンバージョンを増やすための基礎知識とチェックポイント7選|ferret [フェレット]

来訪者を行動へとつなげる Call To Action 表示 | ExUnit とは | VK All in One Expansion Unit – WordPressでのサイト構築が飛躍的に楽になる多機能統合型プラグイン –

WordPressでCTAを簡単に設置できる機能を強化!ウィジェットでも使用して集客につなげよう! | VK All in One Expansion Unit – WordPressでのサイト構築が飛躍的に楽になる多機能統合型プラグイン –

Lightningの設定方法 テキストマニュアル|ワードプレス構築動画講座 ワードプレスを使ったネット活用法 RSS Feed

まとめ

ユーザーへ次の行動を促すための、「CTA」設置方法をまとめました。

WordPressで「Lightning」テーマを使っている場合、

簡単に設定できるんですね。

この下がCTAですよ〜↓↓ぜひお試しください。

ここでしか読めない!Pythonエンジニア村上さんへの質問

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