【VBA】棒人間が後ろに歩くアニメーション☆ループと変数の応用

→約 < 1 分で読めるよ〜

ExcelVBAアニメーションを元に、

スリープや、ループと変数の概念について説明します。

動画とソースコードがあるから、

イメージが湧きやすい♪

棒人間をジタバタさせたり、左から右へ歩かせたりもできますよ。

動画

バックします、バックします。

ピーピーピーピー。

ソースコード

必要なもの

・シート「動き」(シート名だけ変更)

・シート「コマ」にドット絵(部分的に違う絵を2個)

ソースコード

前回の応用編です。

スリープの設定

続けて動かすと、一瞬で終わります。

1秒スリープを入れて、適度に再生速度を遅くします。

繰り返し

for文で処理を繰り返します。

「1~12回、同じことをしてね。」と指示してます。

詳しくはVBAで処理を繰り返すには?(For~Next)を見てね。

右から左へ移動

シートに貼り付ける動作は、こちらのコードです。

変数(ループする回数)を利用して、右から左へ動かしています。

i=ループ回数です。

15 からiを引くことによって、徐々に左へ指定してるんですね。

1回目に貼り付ける場所は、セル(1,14)

2回目はセル(1,13)、3回めはセル(1,12)・・・と変わっていきます。

まとめ

ExcelVBAのアニメーションを見てみました。

スリープ、ループと変数の概念は掴めましたか?

ソースコードを修正して、

棒人間をジタバタ左から右へ歩く、など好きなように動かしてみましょう。

楽しくVBAを理解できますよ。

ここでしか読めない!Pythonエンジニア村上さんへの質問

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