【Slack】ソースコードを送信する3つの方法!自動でシンタックスハイライトも

→約 2 分で読めるよ〜

Slackで、ソースコードを共有したいときってありますよね。

3つの方法をご紹介しますね。

コードの長さ(一部分、複数行)や、ハイライトを付けたいときなど、

使い分けてみてくださいね。

始めるには?

・Slack

(登録方法はこちら

一部分だけ共有はインライン表記

短いコードや、ちょっと強調したいときに使えますね。

グレイヴ・アクセント1個で囲む

一行のみが対象です。

送信

送信すると、こうなります。

ショートカット

Mac:⌘(コマンド)+ shift + C

Windows:Ctrl + shift + C

複数行のときはブロック表記

「インラインじゃ短すぎる!」ってときはこちら。

でもハイライトはされないので、

ちょっと読みづらく感じるときもありますね。

グレイヴ・アクセント3個で囲む

最初と最後に入れます。

送信

こんな感じ。

やっぱり色付き!スニペット

読みやすさを選ぶなら、この方法ですね。

「コードまたはテキストのスニペット」をクリック

送信欄の「+」をクリックし、

「コードまたはテキストのスニペット」をクリックします。

スニペット作成

テキストを入力します。言語も選べます。

この時点でシンタックスハイライトされるので、分かりやすいですよね。

タイトルは無くてもいいです。共有相手も選べます。

「スニペットを作成する」をクリックします。

送信

こうなります。

長くなっても、見やすいですよねえ。

下記のメアドはRailsチュートリアルのサンプルなので、お気になさらず。

ショートカット

Mac:⌘(コマンド)+ shift + Enter

Windows:Ctrl + shift + Enter

まとめ

Slackって、コード共有もしやすいんですね。

ぜひ3種類を使い分けてみてください。

また、関連記事も読んでみてくださいね〜。

Slackを始めるには?(画像付き)

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