【UWSC】Excelマクロを実行するには?

→約 < 1 分で読めるよ〜

UWSCで、

「Excel起動からマクロ実行、上書き保存して閉じる」までを

自動で行います。

コード自体はシンプルですが、

地味に使うんですよね〜♪

「UWSC」ってなあに?

今はあまり使われていませんが、

自動化(RPA)ツールです。

個人的にすきなので紹介していますw

スクレイピングも出来るよ。

必要なもの

・UWSC

・Excel(マクロ保存済み)

動画

手動ではUWSCを実行するだけです。

EXCEL起動→マクロ実行→上書き保存→閉じる

が、10秒程度で行われます。

早いねえ。

サンプルコード

以下のコードで、2箇所変えるだけで使えますよ。

file = “C:\.xlsm”// ファイル名

ファイルパスを書きます。

例:”C:\〇〇\〇〇\Desktop\VBAブログ用.xlsm”

Excel.Run (“run”) //マクロ名

動かしたいマクロ名を入れます。

今回は「run」にしてます。

まとめ

UWSCで、

「EXCEL起動からマクロ実行、上書き保存して閉じる」までを行いました。

たとえば、請求書のデータを突き合わせるマクロを作って設定します。

毎月自動で起動して保存。楽ちん♪

また、保存したデータをメールに添付して送信もできます。

個人的に使う分には、まだまだ使えると思いますよ~。

ここでしか読めない!Web系Masakiさんへの質問

Web系エンジニアは必読。
ポートフォリオは、構想から約2ヶ月で完成したそう。
めっちゃかわいいの!
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