VBAをボタンで実行するには?

→約 2 分で読めるよ〜

今回は、EXCELのシート上にボタンを作り、

マクロを実行する方法をまとめました。

ショートカットキーを押す方法もありますが、

ボタンのほうが分かりやすいですよね。

実行ボタンを作るには?

用意するもの

・EXCEL2016

(バージョンによって表示が異なるよ)

・保存されたマクロ

(無い場合は、Excelを使ったプログラミングの準備

VBAでデータを入力するには?などを見てね)

開発タブからボタンを選択

開発タブ→挿入→フォームコントロールを表示させます。

「ボタン」を選択します。

場所を決める

設置したい場所の、始まりと終わりをクリックします。

あとで移動もできるので、どこでもいいで〜す。

マクロを選択

「マクロの登録」として、マクロ名が表示されていますね。

今回は「run」を選びます。

すると、マクロ名が連動されました。

「OK」をクリックします。

まだ選択状態になっているので、
ほかの場所をクリックして確定します。

セルでもどこでもいいですよ。

はい、ボタンの完成です!

ポチッと押せば、指定したマクロが動きますよ♪

ボタンを編集するには?

表示を修正

「ボタン1」と表示されていますね。

このままだと分かりにくいので、修正します。

編集したいボタンを右クリックします。

「テキストの編集」をクリックします。

カーソルが動くので、編集できる状態になりました。

書き換えたら、別の場所(セルなど)をクリックします。

場所を移動

編集したいボタンを右クリックします。

そのままドラッグで動かせます。

お好きなところへどうぞ。

マクロを変更

実行するマクロを変更したいときも、

ボタン上で右クリックです。

「マクロの登録」をクリックます。

起動させたいマクロを選択して、

「OK」をクリックします。

(おまけ)フォームとActiveXの違いは?

開発タブからボタンを選択するときに、

「フォームコントロール」を使いました。

でも、下にも「ActiveXコントロール」っていうのがありました。

どう違うのかな??

・フォームコントロール

基本はこちらを使います。

ボタンを押せばマクロの実行をする、それだけです。
シンプルな分、カスタマイズ性は低めですね。

・ActiveXコントロール

高度にカスタマイズしたいときにはこちら。
見た目を変えたり、ユーザーの処理により実行を変更したりできます。

その分、すこし壊れやすい感じですね。

参照:公式フォーム、フォーム コントロール、およびワークシート上の ActiveX コントロールの概要

動画

ボタンの作成と編集は、こんな感じです。

マクロ変更する部分がちょっと見切れてた、ごめんちゃいw

まとめ

今回は、EXCELのシート上にボタンを作りました。

これなら、あまり詳しくない方に教えるときも

「ここ押してね」でOK!

とても分かりやすいです。

ここでしか読めない!Web系Masakiさんへの質問

Web系エンジニアは必読。
ポートフォリオは、構想から約2ヶ月で完成したそう。
めっちゃかわいいの!
Twitterも要チェック☆

ほかにも50名以上のお話が読めるのは、このブログだけ!