「kintone」日報アプリを3分で作ろう

→約 3 分で読めるよ〜

今回は、業務アプリ「kintone」基礎編です。

実際に日報アプリを追加して、

データを入力したり、項目を変更したりします。

アプリ追加だけなら3分、

全部行っても15分かからないですよ〜。

必要なものは?

・kintone開発アカウント

(持っていない方はこちら→ 「kintone」ってなあに?10分で始められるよ

アプリを作るには?

アプリの作成方法でよく使うのは、

・アプリストアから追加

・EXCELを読み込む(次回予定)

・はじめから作成

です。

今回は「アプリストアから追加」を行います。

アプリストアから追加(目安:3分)

おすすめアプリの「日報」を追加してみましょう。

ポータル画面へアクセス

トップページである、ポータルへアクセスします。

右下のアプリ欄には、

「アプリはありません。」となっていますね。

「+」をクリックします。

アプリを追加

アプリストア画面になります。

左側で検索や選択もできます。

今回はおすすめアプリに挙がっている「日報」を選びます。

「このアプリを追加」をクリックします。

 

確認

「このアプリを追加しますか?」と表示されます。

「追加」をクリックします。追加されました。こんだけ?うん。

 

「日報」アプリを使うには?(目安:5分)

使い方もシンプルなので、みてみましょう。

アプリをクリック

アプリ内の「日報」をクリックします。

レコードを追加

レコード(データ)を追加します。

右側の「+」をクリックします。

入力・保存

必要事項を入力し、「保存」をクリックします。

確認

保存できると、この画面になります。

左上の「日報」リンクをクリックしましょう。

修正したいときは、右側の「メモ」マークをクリックします。

追加されてる〜。はや〜い!

フィールドの変更(目安:5分)

ついでにフィールド(項目)の変更もしちゃいます。

フィールドの追加

右側の歯車をクリックします。

追加したいフィールドをドラッグ&ドロップします。

場所も自由に動かせます。

フィールドの削除

フィールドにカーソルを合わせます。

歯車の下に「設定」「複製」「削除」が表示されます。

「削除」をクリックします。

確認されるので、

問題なければ「削除する」をクリックします。

変更を保存

右上の「アプリを更新」をクリックします。

「OK」をクリックします。

エラーが無ければ、

自動的にレコードの一覧画面に飛びます。

エラー出ちゃった・・・?

フィールドによっては設定の必要があります。

「設定してね」って言われるので、従います。

設定画面で指定されているものを修正します。

「保存」をクリックします。

また「アプリを更新」を押せば、おっけー◎

レコード一覧画面へ

あれ?変更前と何も変わってない・・・?!

大丈夫です。

レコードの追加(+)をクリックしてみましょう。

詳細(メモマーク)でもいいです。

ちゃんと、先程の変更が反映されていますね。

一覧での表示設定を変更していないから、非表示になっているんですね。

また今度書きます。

まとめ

「kintone」で、日報アプリを作成してみました。

これなら、EXCELで提出などもしなくていいですねえ。

項目も自由なので、

いろんな現場に合わせられます。

おすすめです〜。

ここでしか読めない!Pythonエンジニア村上さんへの質問

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