「kintone」ってなあに?10分で始められるよ

→約 2 分で読めるよ〜

今回は、業務アプリ「kintone」の紹介をします。

kintoneの概要と、開発者アカウントの作成をまとめました。

基本は無料で、10分程度で始められます。

「気になるな?」と思う方は試してみてくださいね。

kintoneとは?

公式サイト:https://kintone.cybozu.co.jp/

サイボーズが開発した、業務システムです。

画期的な部分は、

「エンジニアの知識が無くても、簡単にシステムを作れる」ことです。

オンライン上で、

日報をまとめたり、

EXCELから読み込んでデータを作成したり、とても便利ですよ。

また、高度なカスタマイズも行えます。

基本料金は無料です。

(↓公式kintone製品紹介ムービー)

導入するには?

必要なもの

・メールアドレス
・cybozu developer network へのメンバー登録

cybozu developer network へのメンバー登録(目安:5分)

メンバー登録を行います。

すでに登録している方は、「申し込み」まで進んでください。

メンバー登録へアクセス

cybozu developer network へのメンバー登録へアクセスし、

右上のログインをクリックします。

「アカウント登録」(赤色の部分)をクリックします。

 

名前などを入力

名前とメールアドレスを入力します。

「アカウント登録」をクリックします。

メールからログイン

5分程度で、メールが届きます。

(送信元:support@cybozudev.zendesk.com)

メール内の、一番下のリンクをクリックします。

パスワードを設定

パスワードを入力し、

「パスワードを設定」をクリックします。

これで、cybozu developer network へのメンバー登録は完了です。

 

申し込み(目安:5分)

kintone 開発者ライセンス 申込フォームへアクセス

メールを確認

30分程度で、メールが届きます。

(送信元:developer@cybozu.com

次の手順でドメイン情報を使いますよ。

「アクセスURL」をクリックします。

ログイン

メール内のドメイン情報を入力し、

「ログイン」をクリックします。

ログイン後の画面

はい、ログインできましたあ!

左下の「kintone」をクリックします。

ポータル画面と呼ばれる、トップページにアクセスできました。

これだけで、システム開発の準備が整いました!

まとめ

「kintone」は、

「エンジニアの知識が無くても、簡単にシステムを作れる」サービスでした。

開発者アカウントもサクッとできますね。

次回、実際の使い方もまとめてみようと思います。

ここでしか読めない!Pythonエンジニア村上さんへの質問

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村上さんがエンジニアを目指したきっかけは、「2ch」?!
熱い気持ちが文字からも伝わってくるよ。
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