インタビュー記事を作成するには?15回アップ時点でのまとめ

→約 1 分で読めるよ〜

これまで(2019/04/08現在)に、

インタビュー記事を15回アップしました。

ご協力頂いた方、ありがとうございます!

今回は、「ぼく(わたし)もやってみたい!」という方に向けて、

どういった流れで進むのかを説明します。

WordPress内で使うプラグインも紹介しますよ〜。

必要なもの

・質問記事用のテンプレ(型を決めておく)

・LIQUID SPEECH BALLOON(吹き出し用のプラグイン)

参照:吹き出しで会話ができる WordPressプラグイン

・Duplicate Post(複製用のプラグイン)

参照:Duplicate Postの使い方と設定方法|記事を複製できるプラグイン

・Public Post Preview(下書き共有用のプラグイン)

参照:記事の下書きのプレビュー共有なら「Public Post Preview」

協力者を探す

ツイートで募集

https://twitter.com/air1p1/status/1113792362969362433

こんな感じで、協力をお願いしてます。

(たくさんの方にご協力いただいているので、いまは停止中。

月末頃に募集するかもしれません)

わたしから依頼

仲の良い人にDMして、依頼します。

第一回目はミツダマさん。

初回で怪しさ満点だったろうに、受けてくれて圧倒的感謝・・・!

反応をいただいて依頼

 

募集方法もまだ決まってない段階でつぶやいたとき、

ikeshinさんが反応してくださいました。

ありがとうございます!

リサーチ(目安:20分)

Twitterプロフィール

Twitterの紹介文は、もちろん読みます。

一番伝えたいことが載っているはずなので。

ヘッダー、アイコンからも好みを探ります。

ツイート内容

Twitterは性格が一番出ますよねw

めちゃめちゃ読みます。

固定ツイート、最近のツイート、メディアツイート、

見てます。ジーー (*・д・)―→

他サイト情報(あれば)

Twitterプロフにリンクが載っていれば、

それもチェックです。

note・はてブが、よく使われているようですね。

タイトルや内容から気になることを洗い出します。

質問をまとめる(目安:10分)

「多すぎても少なすぎても・・・」と思うので、

聞きたいことを5点だけに絞ります。

質問したいひと特有の質問を2~3点、

固定の質問を2~3点くらいです。

「得意な分野は?」

「エンジニア(特に駆け出し)に、何か伝えたいことはありますか?」は

聞きたいですよね。

決まり次第、TwitterのDMで送り、回答をお願いしています。

内容の確認(目安:10分)

回答が返ってきたら、

内容の確認をします。

追加質問や、ほかに載せたいアカウント情報は無いか、などですね。

下書き(目安:15分)

テンプレの複製

毎回ゼロから記事を作ると大変なので、

テンプレを複製します。

Duplicate Post(複製用のプラグイン)を使っています。

参照:Duplicate Postの使い方と設定方法|記事を複製できるプラグイン

内容の作成

基本的には答えていただいたものを載せます。

句読点によって改行したり、画像やリンクを貼ったりします。

吹き出しはLIQUID SPEECH BALLOON(吹き出し用のプラグイン)を使っています。

参照:吹き出しで会話ができる WordPressプラグイン

下書きの共有

ある程度完成したら、下書きURLを共有します。

Public Post Preview(下書き共有用のプラグイン)を使って、

生成されたURLをDMでお知らせします。

参照:記事の下書きのプレビュー共有なら「Public Post Preview」

最終確認(目安:5分)

「このサイトURLも載せてほしい」

「ここは、こういう文言に変えたい」などの意見があれば、

修正します。

了承を得ない限り、アップしません。

記事の公開(目安:1分)

あとは公開するだけです!

記事を公開する時に、Twitterにも連携ポストします。

まとめ

今回は、質問記事を作成する流れをまとめてみました。

最初は協力者を探すのが大変かもしれません。

ほかの部分は、自分なりの型を見つければ

1時間程度で完成できます。

それでも注意したいのは、リサーチの時間は長めに取ること、ですね。

どんなひとにも

「こんなことしてるんだ!」とか「すごいなあ!」と思うことは必ずあって、

そこを深掘りします。

読む人にも、その人の良さが伝わればいいなあ。と思ってます。

気になった方は、しつもんコーナーを読んでみてくださいね。

ここでしか読めない!話題のやめ太郎さんへの質問

Qiitaに投稿する度、話題になる!
やめ太郎さんが、面白おかしく記事を書けるのは
前職がコールセンターだったから??
Twitterも要チェック☆

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