【AWS】Cloud9とGitHubを連携するには?

→約 < 1 分で読めるよ〜

今回は、 AWS Cloud9とGitHubを連携する方法をまとめました。

クラウド上で、コード記述やデバッグ・バージョン管理まで行うことができます。

必要なもの

・AWS Cloud9アカウント

・GitHub アカウント(持っていない場合はこちら

AWS Cloud9側の設定(約3分)

最終的にbashはこうなります。

AWS Cloud9側のbashで、「$ ssh-keygen」を入力

パスフレーズを求められるので入力

「Enter passphrase (empty for no passphrase):」

と表示されたら、エンターをクリックします。

基本的にパスフレーズは設定しなくても問題ありません。

念のために行いたいときは、

任意のパスフレーズ(長めのパスワード)を入力し、エンターをクリックします。

bash上には入力しても表示はされませんが、入力はされています。

再度パスフレーズを入力

「Enter same passphrase again:」と表示されたら

またエンターを押します。

または、上記と同じパスフレーズを入力します。

ここで誤ると、再度パスフレーズ設定になるので注意してくだいね。

「$ more ~/.ssh/id_rsa.pub」を入力

「The key’s randomart image is:」と、かわいい箱みたいなものが表示されます。

と入力します。

「ssh-rsa」から始まるフレーズをコピー

GitHub側の設定(約2分)

最終的にうまく接続されると、こうなります。

GitHub SSH設定 へアクセス

右上の「New SSH key」をクリックします。

TitleとKeyを設定

Titleに任意のタイトルを入力、

Keyに 「ssh-rsa」から始まるフレーズをペーストします。

「Add SSH key」をクリックします。

エラーになる場合は、

「ssh-rsa」から始まるフレーズを最後までコピペできているか確認してみましょう。

まとめ

今回は、 AWS Cloud9とGitHubを連携する方法をまとめました。

これで、バージョン管理の準備が整いました!

ここでしか読めない!Pythonエンジニア村上さんへの質問

TwitterやQiitaで話題のエンジニア!
村上さんがエンジニアを目指したきっかけは、「2ch」?!
熱い気持ちが文字からも伝わってくるよ。
Twitterも要チェック☆

50名以上のお話が読めるのは、このブログだけ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です