VBAで処理を繰り返すには?(For~Next)

→約 1 分で読めるよ〜

繰り返し(ループ)処理は VBAの醍醐味!

今回は、「変数」をつかって、

処理を繰り返してみましょう。

これぞVBA最大のメリットとも言えるので、ぜひマスターしてくださいね!

方法はいくつかありますが、

今回は基本的な「For ~ Next」を使ってみましょう。

結果はこうなります。

 

1.変数の宣言

「いまから〇〇というデータを扱いますよ」という意味です。

詳しくはこちらへ→ VBA「変数」ってなあに?

 

2.繰り返す回数と処理の設定

変数「i」に、何回繰り返すかを設定します。

今回は1から5になるまで、指定したセルに入力をします。

例として、1回目の動きを見てみましょう。

i = 1 なので、

つまり、A1セルには「1回目のiは」、B1セルには「1」と入力されます。

セルの入力についてはこちら→ VBAでデータを入力するには?

 

3.繰り返しの終わり

処理の最後には、必ず書きましょうね。

忘れがちなので注意です。

 

ループは、在庫データや請求書、さまざまなことに応用できますよ!

ぜひとも使ってみてくださいね。 

繰り返し(ループ)処理は VBAの醍醐味!

ここでしか読めない!話題のやめ太郎さんへの質問

Qiitaに投稿する度、話題になる!
やめ太郎さんが、面白おかしく記事を書けるのは
前職がコールセンターだったから??
Twitterも要チェック☆

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