VBA「変数」ってなあに?

→約 1 分で読めるよ〜

変数を使えば、
コードが書きやすく・見やすく・直しやすくなるね

今回は、「変数」という概念を確認します。

ボタンによって処理を変えるには? のコードでも出てきました。

「Dim 〇〇(変数の名前)」と書き、

「いまから〇〇というデータを扱いますよ」という意味です。

以下を試してみましょう。

実行すると、こうなります。

ひとつずつ見ていきましょう。 
1.変数の宣言と設定
今から「i」を「1」として扱います、という意味です。
i = 5 とすれば、「5」として扱います。
今回は変数名を「i」にしていますが、自分の好きな名前で大丈夫ですよ。
 
2.変数を使った処理
今回は、指定セルに数字を入力するコードです。
馴れるまでは、よくわからないかもしませんね。
i = 1 の場合、実際はどういうコードになるかを見てみます。
なので、A3セルには「2」が入力されますね。
 
3.変数の変更

このように、コードの途中で 変数の値を変えることもできます。

変数が1から10になったので、

同じコードでもB列の数字も変わりましたね。

 

次回は、変数を使って繰り返し処理を行ってみましょう。

 

変数を使えば、
コードが書きやすく・見やすく・直しやすくなるね

ここでしか読めない!話題のやめ太郎さんへの質問

Qiitaに投稿する度、話題になる!
やめ太郎さんが、面白おかしく記事を書けるのは
前職がコールセンターだったから??
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