【VBA】セルにデータを入力する2つの方法(サンプルコード有)

→約 2 分で読めるよ〜

ExcelVBAを使って、セルにデータを入力します。

手で打ち込まなくてもいいんですね!

サンプルコードを使って、

「Rangeプロパティ」と「Cellsプロパティ」という2つの方法について解説します。

いろんなことに応用できますよ♪

サンプル

データを入力する方法は、「Rangeプロパティ」と「Cellsプロパティ」の

2種類があります。

まずはサンプルを使ってみましょう。

サンプルコード

以下をコピペして、実際に動かしてみます。

結果

こうなります♪

Rangeプロパティ

「Range(“A2”)」のように、セルをそのまま指定します。

「Rangeプロパティ」と呼ばれています。(「Range」は「範囲」という意味)

パッと見て、「A2」が指定されていることがわかりますよね。

Range(“セル”).Value = “入力したい内容”

こちらが基本形です。「.Value」部分は省略できますよ。

Range(“複数セル”) = “入力したい内容”

複数セルに一気に同じ内容を入力することもできるんですね。

入力場所が固定されていたら、Rangeプロパティを使うよ!

Cellsプロパティ

「Cells(1,1)」のように数字で表すのが、「Cellsプロパティ」です。

変数で入力する場所が変わるときには、こちらを使います。

Cells(〇行目,〇列目) = “入力したい内容”

A1セルを起点として、何行目・何列目にあるかを指定します。

変数を使う場合は「Cells(1, i) = “入力したい内容”」でOK!

入力場所が変動するときには、Cellsプロパティのほうが便利!

まとめ

ExcelVBAで、セルにデータを入力する2つの方法でした。

「Rangeプロパティ」と「Cellsプロパティ」を使えば、

データの入力・書き換えも楽々できちゃいますね♫

ここでしか読めない!Pythonエンジニア村上さんへの質問

TwitterやQiitaで話題のエンジニア!
村上さんがエンジニアを目指したきっかけは、「2ch」?!
熱い気持ちが文字からも伝わってくるよ。
Twitterも要チェック☆

50名以上のお話が読めるのは、このブログだけ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です