ボタンによって処理を変えるには?

→約 2 分で読めるよ〜

「もしこのボタンが押されたら、この処理をする」っていう
指示ができるんだね

今回は、押されたボタンによって

次の処理を変えていきます。

前回はどのボタンを押しても処理は同じでした。

この方法を覚えると、より便利になりますよ。

 

 

1.宣言

「Dim 〇〇 」は決まりごとで、

「いまから〇〇というデータを扱いますよ」という意味です。

今は「書かなくちゃいけないんだなあ」と思うくらいで大丈夫ですよ。

〇〇は自由に決められるので、今回は「result(結果)」とします。

 

2.メッセージを表示

〇〇 = msgbox(“表示させたい内容”)とします。

今回の場合は、

result(結果) = どのボタンを押したか を意味します。

 

3.結果によって処理を変える

形としては、

となります。

今回は、

「vbOK を押す」と、「はーい。ご用はなんですか?」と表示
「vbOKを押さない」と、「えあがなかまになりたそうに こちらをみている」と表示するようにしています。

 

組み合わせによって、いろんな使い方ができますね。

「もしこのボタンが押されたら、この処理をする」っていう
指示ができるんだね

ここでしか読めない!話題のやめ太郎さんへの質問

Qiitaに投稿する度、話題になる!
やめ太郎さんが、面白おかしく記事を書けるのは
前職がコールセンターだったから??
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