【VBA】Excelでプログラムを書く場所は?

→約 2 分で読めるよ〜

Excelでプログラムを書く場所は、どこ?

前回までは、

「マクロの記録」を使って プログラムの中身を見ていきました。

今回からは

記録を使わずに、1からプログラムを書く場所と

削除する方法を覚えましょう。

手順

VBEを起動

記録した内容を編集するためのツールを

「VBE(Visual Basic Editor)」といいます。

「Alt」 + 「F11」 キーをクリックします。

※マクロの記録を行っていない場合は、

プログラムは書かれていない状態です。

「標準モジュール」を挿入

左上にある「挿入」をクリック→

「標準モジュール」をクリックします。

「モジュール」とは、「まとまった部分」という意味ですよ。

モジュールが追加され、

右側に白いウインドウが表示されました。

こちらにプログラムを書いていきますよ。

ほかにも「Sheet1」や「ThisWorkbook」にも書けるのですが、

まずは「標準モジュール」を使っていきましょう。

「標準モジュール」を削除

削除する「Module2」を選択→

右クリックで表示される「Module2 の解放」をクリックします。

「削除する前にModule2をエクスポートしますか?」と確認されます。

保存する場合は「はい」を、

保存しない場合は「いいえ」を選択します。

基本的には「いいえ」で問題ありません。

削除されましたね。

まとめ

Excelでプログラムを書く場所と

削除する方法を説明しました。

ここにコードを書いていけばいいんですね♪

ここでしか読めない!話題のやめ太郎さんへの質問

Qiitaに投稿する度、話題になる!
やめ太郎さんが、面白おかしく記事を書けるのは
前職がコールセンターだったから??
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