【VBA】Excelを「マクロ有効ブック(.xlsm)」として保存するには?

→約 < 1 分で読めるよ〜

EXCELを「マクロ有効ブック(.xlsm)」として保存する方法を確認します。

保存をしないと、

せっかく作ったプログラムが消えてしまいますね。

基本的には、EXCELデータを保存する方法と同じですが、

ファイルの種類を変更する必要があります。

手順(目安:1分)

名前を付けて保存ダイアログを表示する

いくつかありますが

「F12」キー をクリックする方法を覚えてしまいましょう。

「マクロ有効ブック」で保存

※バージョンによって異なる場合があります。今回は2016を利用

ファイル保存場所:任意

ファイル名:任意

ファイルの種類:EXCELマクロ有効ブック

「保存」をクリックすると保存されます。

確認

任意の場所に保存がされていますね。

ファイルのアイコン右下に「!」マークがついていますか?

これが、マクロ有効ブックのサインです。

通常のブック(.xlsx)じゃだめなの?

マクロ(プログラム)が書かれているかどうか、で

ファイルの拡張子が区別されています。

マクロ有効ブック(.xlsm)として、保存します。

通常のブック(.xlsx)として保存しようとすると、

以下のエラーが出てしまいます。

「次の機能はマクロなしのブックに保存できません」とは、つまり

「通常のブック(.xlsx)だと、

書いたプログラムは消えちゃうよ!」という意味です。

このエラーが表示された場合は、

「いいえ」をクリックしてから 手順2を行ってくださいね。

まとめ

EXCELを「マクロ有効ブック(.xlsm)」として保存する方法を確認しました。

拡張子をマクロ有効ブック(.xlsm)にしないと、

書いたコードが消えてしまうんですね。

要注意です!

ここでしか読めない!話題のやめ太郎さんへの質問

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やめ太郎さんが、面白おかしく記事を書けるのは
前職がコールセンターだったから??
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