Excelで「こんにちは」と表示させてみよう

→約 1 分で読めるよ〜

いろんな言葉を表示してみよう
1.VBEを表示
2.「MsgBox関数」を追記
3.実行

今回はEXCELで

「こんにちは」と表示させてみましょう。

 

前回はVBEを確認しましたね。

まだの場合はこちら → EXCELで記録した中身を見てみよう

ここからは実際にプログラムを書いて、

EXCELを動かしてみましょう。

 

1.VBEを表示

 

2.「MsgBox関数」を追記

「Sub プロシージャ名()」と「End Sub」の間に

「MsgBox “こんにちは”」を追記します。

この「MsgBox “表示させたい内容”」部分を、

「MsgBox(メッセージボックス)関数」といいます。

具体的には、以下のプログラムになります。

 

3.実行

実行してみましょう。

方法を忘れちゃった場合はこちら → EXCELでの操作を自動再生してみよう

 

「こんにちは」が表示されましたね!

「OK」ボタンをクリックすると、メッセージは消えますよ。

MsgBox関数のあとにも

プログラムが書いてある場合は、続いて処理がされます。

今回のプログラムでは、

A1セルに「テスト」と入力してから処理を終えます。

 

何度か「MsgBox “表示させたい内容”」の

“表示させたい内容”部分を変更→実行してみてくださいね。

 


いろんな言葉を表示してみよう
1.VBEを表示
2.「MsgBox関数」を追記
3.実行

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